お台場合衆国は、カブってる?
立山連邦は、定例閣議を開催し、ガンダム視察から帰国した冨田長官からの報告を受けた。
冨田長官の訪問にあわせた形で、お台場は、6月17日に「お台場合衆国」(以下、合衆国)独立を一方的に宣言。
マスコット・キャラクターを「大統領」と称して、独立を宣言。すかさず、ホームページを立ち上げ、映像のパワーを生かして、メディアを石鹸。入国手続きが、独立に間に合っていないなど、、わが国をパクっているのではないかとも思われる政策を打ち出している。
同国への対応について、は議論が百出。
- 料金(税込)1500円 となっているが、「入国税」が1500円の間違いではないか。
- 合衆国の応援団「レッド・シアターズ」に対応して、富山「ブラック・シアターズ」を結成をハイキング・ウォーキングに依頼すべきではないか。
- サポーターが、「チーム・マイナス6%」となっているが、日本国の麻生総理大臣以下の目標とは、志が低いのでは?
- 「国歌」を作る前に、「イメージソング」を発表したのは、合衆国の厳しい財政事情ゆえか。
- これまで、わが国と友好関係にあったBBTは、FNSとのハザマで揺れ動いてしまうのか。
- やっぱり、WTO提訴すべきだ。
- というか、天下のフジテレビにマネされるのであれば、むしろ光栄?
と、議論は白熱。
ガンダムを譲っていただけるかもしれないので、仲良くしまいか。
との国務長官の一声に、みながうなずいた。
あっかり、あっかり。